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東ティモール マイクロロット ハウレウン村 ウォッシュ(100g)
¥1,390
2000年に独立した、まだ若い国の「東ティモール」。かつてのインドネシア領ティモール島の東半分が独立を果たしました。 そんな国で丁寧に作られている珈琲豆は粒が揃っていて、ハンドソーティングをした時に出る欠点豆の少なさに驚きました。苦みと酸味のバランスが取れた中深煎りのシティローストに仕上げています。 以下、生豆の商社さんのホームページから引用です。 ーーーーー以下、引用ーーーーー 【農家と専門家とNGO】 東ティモールのコーヒー栽培の歴史は古く、約200年前からはじまりました。 しかし植民地支配と武力占領による政治的な不安定さから、これまでその魅力を伝えることがむずかしい生産地でした。 独立の混乱期から支援に入られたNGOピースウィンズ・ジャパンさんが、恒久的な生活支援としてコーヒー開発のプロジェクトを立ち上げられ、産地担当の山本も海ノ向こうコーヒーに入社する以前から栽培技師として参加するなど、長いお付き合いがあります。 日々、農家さんの村々へ足を運んで栽培状況をチェックし、インドネシアからも専門家を招聘し農家さんへのワークショップを行うなどの取り組みを行ってきました。その結果、トラック1台分の出荷量からはじまったプロジェクトが、現在では年間何コンテナにも及ぶ高品質なコーヒーが産出されるようになりました。 農家さんと専門家とNGOの三者が時間をかけて信頼関係をつくり、互いに歩み寄り、共に汗を流しながら育んでいる、そんなコーヒーです。 【有機栽培が盛んな国】 東ティモールは世界的にも稀な、「国全体がオーガニック」と言えるほど有機栽培が普及しているユニークな国です。コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、コーヒーもほかの作物もすべて農薬・化学肥料に 頼らず育てられています。 まったく化学肥料に頼らないと次第に土地はやせ衰えてしまいますが、木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、落葉がそのまま土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、自然と調和した方法で土壌改善を行うことで有機的で高品質なコーヒー栽培を実現させています。 【ポルトガル語、テトゥン語、マンバイ語】 東ティモールでは、ポルトガル語やテトゥン語が公用語ですが、マンバイ語は村の人たちの生活や文化に深く根付いている言語で、集落名の由来にもなっています。 今回の生産地のハウレウン村もマンバイ語で、ハウ:植物の名前、レウン:円形状を意味しています。 あまり水が豊富な地域ではなく、山水をタンクに汲み精製を行っています。 赤いチェリーが沢山あり、糖度確認をすると21.5%とハイスコア!将来的にはハニーやナチュラルを試しても良いかもしれないねと話をしている村でもあります。 レヌマタ村で見たパルパーが、こちらの村でもしっかり稼働をしていました。 ーーーーー引用、以上ーーーーー 生産国:東ティモール 生産地域:ハウレウン村 標高:1,400〜1,800m 品種:ティピカ、HdT、カティモール 精製:ウォッシュト ロースト:シティロースト
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エチオピア イルガチェフェG1 ゲルシ ナチュラル(100g)
¥1,390
エチオピア南部のイルガチェフェ地方は、スペシャルティ珈琲の産地として近年注目を集めているエリアです。 イルガチェフェで育ったコーヒーノキの実を、果実をつけたまま乾燥させる「ナチュラル精製」で加工し珈琲豆を取り出しています。エチオピアらしいフルーティな香りと、ブルーベリーやストロベリーを思わせる豊かな酸味が特長です。 程よい苦みの後、長く続く余韻にワインのような香りと甘さが香ります。エチオピアの等級づけで最上級のG1に格付けされた豆です。 2024~2025年のニュークロップ。生豆の段階で非常にワイニーな香りが強く、焙煎することでその香りがさらに強くなる印象です。エチオピア・ナチュラルの美味しさがギュッと詰まった珈琲をお楽しみください。 生産国:エチオピア 生産地域:イルガチェフェ南部諸民族州 生産地区:ゲルシ 品種:74112、74110 標高:1,900~2,300m 精製:ナチュラル ロースト:ハイロースト (商品写真提供:トランスシーガル株式会社)
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グアテマラ サンマルティン ラスエスメラルダス農園&カーサヴィエハ農園 ウォッシュ SHB(100g)
¥1,490
当店でも人気の高い、中米グアテマラ産の珈琲です。 生豆の状態で、とても綺麗な豆です。鮮やかなグリーンでコロンと丸い「グアテマラらしい」顔の豆でした。この珈琲は、生豆商社さんが 「品質の向上、環境への配慮、地域への貢献に真摯に取り組み、それぞれの想いと熱意をもってコーヒーを育てる小規模農園とつながるプロジェクトです。 日本ではまだあまり知られていない、オリジナリティあふれる豆との出会いをお届けします。」 と紹介する「Co-NECT PROJECT」という企画で日本に紹介された豆です。 以下、生豆商社さんのホームページから引用します。 ーーーーー【以下、引用】ーーーーー 【まだ知られていない高地から】 サン・マルティン地域の生産者さんの約8割は、平均5ヘクタール以下の小規模農家です。伝統的な方法でコーヒーを栽培しており、シェードグロウン(樹陰栽培)による栽培環境のもと、肥料や殺虫剤の使用も必要最小限に抑えられています。 また、多くの農家では、ブルボン種やティピカ種といった、品質に定評のある伝統的な品種を今も大切に育て続けています。こうした取り組みにより、サン・マルティン地域のコーヒーは品質の高さで注目され始めており、地域全体の生活水準の向上にもつながっています。 その結果、これまで農業から離れがちだった若い世代が、あらためてコーヒー産業に魅力を感じ、この道に進むようになってきました。まだ広く知られてはいない生産地域ではありますが、標高の高さと丁寧な精製処理によって、サン・マルティン地域のコーヒーは確かな品質に仕上がっています。 【サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー】 今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。 グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。 このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。 ーーーーー【引用、以上】ーーーーー 生産国:グアテマラ 生産地域:チマルテナンゴ県 サン・マルティン・ヒロテペケ地区 生産者:サン・マルティン地域の生産者さん 標高:1,500〜1,900m 品種:ブルボン、ティピカ、カツアイ、サチモール 規格:SHB 精製:ウォッシュト ロースト:シティロースト
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インド パパクチ農園 ファインロブスタ ウォッシュト(100g)
¥1,290
近年、珈琲生産地として注目を集めるインドの珈琲です。こちらの商品はカネフォラ種(ロブスタ種)の珈琲です。 ロブスタ種は、比較的低地で栽培できることや病害虫に強いことなどから、ブラジルやベトナム、ウガンダなどで多く栽培・生産されています。一方で、麦茶を焦がしたような独特の穀物臭があり、香りの面で劣るという評価を受けることも多く取引価格もアラビカ種に比べて安いです。 ですが、近年このロブスタ種の香味を積極的に評価する動きが世界的に起こっています。アラビカ種の「スペシャルティ珈琲」と同様に「Rグレーダー」という資格を持つ人がカッピングテストで香味評価を行い、一定水準の点数を取ったロブスタ種を「ファインロブスタ」として認証する制度ができました。 インドのパパクチ農園も「ファインロブスタ認証農園」です。 以下、生豆商社さんのホームページより引用です。 ーーーーー以下、引用ーーーーー 【インドのロブスタ】 コーヒーの生産量世界第9位(2023年度)を誇るインド。 その生産量の約70パーセントを占めているのがロブスタ種です。 インドで、ロブスタ種として商業的に栽培されているのがコンジェンシスとペリディニアです。 現地でコンジェンシスと呼ばれているものは、正確にはコンジェンシス種とロブスタ種を掛け合わせたC×Rというハイブリッド品種です。コンジェンシス種はアフリカのコンゴに起源をもつと言われている品種。インドの品質向上のために開発され、現在ではインド国内で広く栽培されています。 一方、ペリディニアはインドではオールドロブスタとも言われている品種です。 1900年代のインドではさび病や害虫の被害が蔓延しており、その時にスリランカ経由で持ち込まれたのがペリディニアだったと言われています。 【3代目の誇り】 パパクチ農園は、インドの南西部、カルナータカ州のウェスタンガーツにあるコーグという町にあります。この地の緑豊かな環境や土壌に魅了されたパバンさんのおじいさんが始めた農園です。ロブスタを植え始めたのもおじいさんの時代。 パバンさんのお父さんの時代にはさらに農園を拡大、ビジネスとしても軌道に乗っていきました。 「おじいさんもお父さんも昼から夜までずっと農園にいたんだ。誰よりも努力家だったよ」とパバンさんは言います。そんな先代たちの背中を見て育ったパバンさん。ロブスタ栽培の知恵と経験、コーヒー栽培への想いは脈々とパバンさんへ受け継がれています。 「ロブスタの栽培に関してはどの農園にも劣らないこだわりや誇りを持っている。ロブスタのことなら他の生産国の人たちにも教えられるよ。なにか役に立ちたいんだ。」そう話すパバンさんの表情は誇らしく自信に満ちていました。 【45年も前からずっと】 パバンさんの農園では常時40人弱が農園の仕事に従事しています。11月頃から翌年3月頃にかけての収穫期になると、それに加えて30人ほどの人々がピッカーさん(コーヒーの収穫をする人)として働きにきます。 農園内には、働きに来る人たちがその期間を安心して過ごすための家も用意されています。 中には、パバンさんのおじいさんの時代(45年前!)から毎年この季節になると働きにくる熟練のピッカーさんもいます。 コーヒーだけではなく、働く人々への配慮もパバンさんが大切にしていることのひとつです。 ーーーーー引用、以上ーーーーー 生産国:インド 生産地域:カルーナタカ州ウエスタンガーツ 生産者:パバンさん 標高:1,040m 品種:ペリディニア(ロブスタ種) 規格:A 精製:ウォッシュト ロースト:シティロースト
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パプアニューギニア シウェット プランテーション マッドマン珈琲(100g)
¥1,290
オーストラリアの真上、パプアニューギニアで育てられた珈琲です。 この珈琲を育てている部族には、「泥男(マッドマン)」という伝承があります。 その伝承とは… 以下、生豆商社さんのサイトより引用します。 【泥男=Mudmanの逸話】 このコーヒーが栽培されているアサロという土地にはこんな逸話があります。 アサロではその昔、ほかの民族との戦いが絶えなかった。勝利しては、相手のブタを奪い取り、女性を奪い取り、逆に負けると全てを奪われた。そんな日々を過ごしていたある日。強い部族が村を襲った。彼らの強さは予想以上で、こりゃたまらんと村人は逃げたが、逃げ遅れた一部の村人は命からがら沼の中に体を埋め、全身泥まみれになった。泥から頭を出し息を殺して相手の部族たちが通り過ぎるのを待つ。敵は目の前にいる。強豪部族は彼らの逃げ足を追ってきたが、沼のそばでその足跡が消えていることに驚き、混乱する。泥の中で息を殺しながら待つ彼らが見えていないのだ。 「よし、今ならば敵の意表を突くことができる!さぁ戦おう!」勢いよく泥から飛び出すと、強豪部族は慌てふためき、泥のお化けが襲ってきたと勘違いした。消えた彼らの代わりに、いきなり泥が襲ってきたからだ。敵は退散、泥にまみれた村人たちは勝利した。こうしてアサロの村人たちは、恐怖を利用して敵を追い払うことで戦いを避ける手段を覚えた。泥で体を覆い、粘土や石など身近にあるもので恐ろしい仮面を作ることで、村を敵から守るのだ。そんな逸話にちなんで、この村の人々は「泥男(Mudman)の部族」と呼ばれるようになった。 逸話は以上です。そして、この珈琲を栽培する農園については以下のように紹介されています。 (以下、引用) シウェット プランテーションの農園主はピーターさん。彼はMudmanの血を引く民族系の一つ、オネトレフォ族が暮らす村の出身です。農園は1953年彼のお爺さんが始めた農園で、広さは45ha。農園は暮らしている周辺民族・氏族ごと、計16ブロックに区画分けをされており、ピーターさんは彼らにコーヒーの販売先も含めて管理を任せ、みんなが農園主であるという意識を持ってもらうようにしているそうです。管理を任されている周辺民族の人々は、売り先の裁量を持たされていますが、それでも誰もが信頼のおけるピーターさんが持つ加工場にチェリーを持っていきます。 そんな彼らの農業は非常に丁寧。コーヒーはアカシアの木の木陰の下、2m×2m間隔と十分な間隔をとって直線的に植えられており、面倒な雑草取りを怠りません。緑肥のすき込みによる施肥もしっかりと行われている土は、なんでも育ちそうで黒々としています。小規模な区画を見てもカットバックが行われており、地域に木の管理が行き届いていることが分かります。 取り立てて特徴的なフレーバーがあるわけでは ありませんが、かえってそれが良いです。 素直に、珈琲としての平均点が高い印象です。 苦みと酸味のバランスが良いシティローストに 仕上げています。 ーーーーーーーーーー 生産国:パプアニューギニア 生産地域:アサロ町 オネトレフォ村 生産者:ピーターさん 標高:1,630m 品種:アルーシャ、ティピカ、ブルボン、カツーラ 規格:A 精製:ウォッシュト ロースト:シティロースト
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インドネシア マンデリン アチェ・トレンジリング
¥1,290
インドネシア・スマトラ島北部のアチェ州で生産される珈琲です。フレンチローストまで焙煎し、キリッとした苦みの後にダークチョコレートのような濃厚な甘さが感じられます。 以下、生豆商社さんのホームページから、この豆の商品説明を引用します。 ーーーーーーーー以下、引用ーーーーーーーーーー インドネシアのマンデリンはスマトラ式として知られているウェットハル 精製と、ユニークなカッププロファイルで多くの需要を集めております。 マンデリンは本来スマトラ島で生産されるアラビカ種の通称で したが、マンデリンの需要が高まるにつれ、スマトラ島の主要港であるメダンを経由したコーヒーがマンデリンとして取引されるようになってしまいました。その結果、マンデリンが持つユニークなカップを持たない多くのコーヒーがマンデリンとして流通するようになりました。 TRENGGILINGはマンデリンの名を冠するに相応しい従来のカッププロファイルを輸出業者及び小規模生産者と作りこみ、マンデリンの価値を再発見することを目的として作られました。TRENGGILINGは絶滅が危惧されているインドネシアのセンザンコウに因んでつけています。 ーーーーーーーー引用、以上ーーーーーーーーーー スマトラ式精製の珈琲が持つ、アーシーな風味をお楽しみください。 生産国:インドネシア 生産地域:スマトラ島アチェ州 生 産 者 :タワール湖周辺農家 標高:1,200m~1,700m スクリーン:G1 品種:Andung Sari、Ateng、 Linie S795、 Timtim 精製:スマトラ式 ロースト:フレンチロースト
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【カフェインレス】エチオピア シダモG2 ウォッシュト(100g)
¥1,390
エチオピア在来種の珈琲を、果肉と果皮を取り除いて乾燥させる「ウォッシュト精製」で加工した後、メキシコ・Descamex(デスカメックス)社のデカフェ工場で「マウンテンウォータープロセス」を用いてカフェイン除去しています。 エチオピアらしいフルーティな香りと、シトラス系の酸が特長です。 何も知らされずに飲んだら、きっとカフェインレスだと気が付かない程「普通に美味しい」珈琲です。カフェインが気になる妊娠・授乳期間中の女性だけではなく、夕方以降はカフェインを控えている人や珈琲の香りは好きだけれどカフェインが体に合わないという方にオススメの珈琲です。 生産国:エチオピア 生産地域:オロミア州シダモ地域 標高:1,600~2,000m 精製:ウォッシュト デカフェ加工:マウンテンウォーター ロースト:シティロースト
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【定期便】オススメ珈琲豆100g×2種類
¥2,500
当店で自家焙煎する珈琲豆を毎月1回、100g×2種類ご自宅にお届けいたします。 当店の珈琲豆は、スペシャルティグレードの生豆を厳選し、カビた豆や割れた豆、黒くなった豆などの「欠点豆」を一粒ずつ手作業で取り除く「ハンドソーティング」を施した上で焙煎しています。 ハンドソーティングは焙煎前と焙煎後に2回ずつ行い、徹底的に欠点豆を取り除いています。 そのため、濁りがなく透き通った珈琲になり、すっきりした味わいのクリーンカップが実現しています。店舗でも人気の珈琲豆を2種類(100gずつ)セットにしてお届けしますので、その時々の気分に合わせて好みの香りの珈琲をお楽しみいただけます。 セット内容は月によって替わります。基本的にシングルオリジンの珈琲豆を2種類セットにしますが、月によってはブレンドを作って送らせていただくこともあります。 どのような珈琲が届くのかも含めて、開けた時のワクワク感を楽しんでいただけましたら幸いです。 ※お申し込みページの「備考欄」に、豆のままか粉に挽くかを書いてください。「備考欄」に何も書かれていない場合には、豆のままで発送いたします。 ※定期便ですので、お申し込みいただいた後は基本的に毎月同じサイクルでお届けするよう手配いたします。予定の変更やキャンセルなどがありましたら、メールやメッセージにてご連絡をくださいますようお願いいたします。
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