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グアテマラ サンマルコス エル・フエルト農園 ウォッシュ SHB(100g)

¥1,390

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中米の珈琲大国グアテマラ。首都のグアテマラシティから車で5時間ほどの北西に位置し、南側は太平洋に面したサンマルコス県で生産された珈琲です。

酸味が穏やかで、ナッツやカカオニブのような印象を受ける味です。

以下、生豆業者さんのホームページより引用します。

ーーーーーー以下、引用ーーーーーー
【自然保全と品質の両立を目指す、グスタボさんの農園作り】

グスタボ・ヴァスケスさんが所有するエル・フエルト農園は、ウエウエテナンゴとサンマルコス、2つの山脈にまたがる約10ヘクタールの広さを有しています。そのうち、コーヒーの栽培に使われているのは約半分の4.25ヘクタール。残る敷地の大部分は環境保全区域として管理されており、農園内では多くの野生動物が生息しています。

のびのびと暮らしているのは動物たちだけではありません。農園内のコーヒーの木々もまた、広々とした空間の中で、間隔をしっかりとって植えられています。隣の木の葉に遮られることなく、1本1本の木が十分に太陽の光を浴び、たっぷりと光合成を行える環境が整っています。健全な光合成を行うことで、木々は栄養豊富な土壌からしっかりと養分を吸い上げ、品質の高いコーヒーチェリーを実らせることができます。

【サステナブルな取り組みから生まれたコーヒー】

今回お届けするのは、輸出会社ボルカフェが進めるプロジェクト 「ボルカフェ・ウェイ」 に参加した農園のコーヒーです。世界中の零細農家と協力し、持続可能なコーヒーづくりを支える取り組みとして広がっています。

グアテマラでは、ボルカフェ所属の18名の農業技師が現地に入り込み、栽培環境の調査や作付け・管理スケジュールの指導、苗木の提供などを行っています。こうした支援を通して、農家は効率よく高品質なコーヒーを生産できるようになり、安定した収入を得ることに成功しています。

このプログラムの大きな特徴は、参加農家に「必ずボルカフェにコーヒーを販売する」という義務を課していないことです。それでも多くの農家が自らの意思でボルカフェにコーヒーを届けています。それは、この活動こそがサステナブルなコーヒー栽培の未来へとつながると、生産者自身が強く実感しているからにほかなりません。

ーーーーーー引用、以上ーーーーーー

生産国:グアテマラ
生産地域:サンマルコス県 コンセプション・ツツアパ地区
生 産 者 :エル・フエルト農園のみなさん
標高:1,780m
規格:SHB
品種:ブルボン、アラビゴ(ティピカ系)、カツーラ
精製:ウォッシュ
ロースト:シティロースト

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