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2000年に独立した、まだ若い国の「東ティモール」。かつてのインドネシア領ティモール島の東半分が独立を果たしました。
そんな国で丁寧に作られている珈琲豆は粒が揃っていて、ハンドソーティングをした時に出る欠点豆の少なさに驚きました。苦みと酸味のバランスが取れた中深煎りのシティローストに仕上げています。
以下、生豆の商社さんのホームページから引用です。
ーーーーー以下、引用ーーーーー
【農家と専門家とNGO】
東ティモールのコーヒー栽培の歴史は古く、約200年前からはじまりました。 しかし植民地支配と武力占領による政治的な不安定さから、これまでその魅力を伝えることがむずかしい生産地でした。
独立の混乱期から支援に入られたNGOピースウィンズ・ジャパンさんが、恒久的な生活支援としてコーヒー開発のプロジェクトを立ち上げられ、産地担当の山本も海ノ向こうコーヒーに入社する以前から栽培技師として参加するなど、長いお付き合いがあります。
日々、農家さんの村々へ足を運んで栽培状況をチェックし、インドネシアからも専門家を招聘し農家さんへのワークショップを行うなどの取り組みを行ってきました。その結果、トラック1台分の出荷量からはじまったプロジェクトが、現在では年間何コンテナにも及ぶ高品質なコーヒーが産出されるようになりました。
農家さんと専門家とNGOの三者が時間をかけて信頼関係をつくり、互いに歩み寄り、共に汗を流しながら育んでいる、そんなコーヒーです。
【有機栽培が盛んな国】
東ティモールは世界的にも稀な、「国全体がオーガニック」と言えるほど有機栽培が普及しているユニークな国です。コーヒー栽培の歴史は古いのですが、農薬・化学肥料を使うという習慣そのものがなく、コーヒーもほかの作物もすべて農薬・化学肥料に 頼らず育てられています。
まったく化学肥料に頼らないと次第に土地はやせ衰えてしまいますが、木と木の間に「ビオポリ」と呼ばれる有機肥料を入れる穴を設置したり、落葉がそのまま土壌改善につながるシェードツリーを植えるなど、自然と調和した方法で土壌改善を行うことで有機的で高品質なコーヒー栽培を実現させています。
【ポルトガル語、テトゥン語、マンバイ語】
東ティモールでは、ポルトガル語やテトゥン語が公用語ですが、マンバイ語は村の人たちの生活や文化に深く根付いている言語で、集落名の由来にもなっています。 今回の生産地のハウレウン村もマンバイ語で、ハウ:植物の名前、レウン:円形状を意味しています。
あまり水が豊富な地域ではなく、山水をタンクに汲み精製を行っています。 赤いチェリーが沢山あり、糖度確認をすると21.5%とハイスコア!将来的にはハニーやナチュラルを試しても良いかもしれないねと話をしている村でもあります。 レヌマタ村で見たパルパーが、こちらの村でもしっかり稼働をしていました。
ーーーーー引用、以上ーーーーー
生産国:東ティモール
生産地域:ハウレウン村
標高:1,400〜1,800m
品種:ティピカ、HdT、カティモール
精製:ウォッシュト
ロースト:シティロースト
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